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虐待防止対策委員会
委員会の目的 虐待は「不適切な言動」から始まっていきます。
虐待につながる「不適切な事」が増えない様、当委員会は活動しております。
年3回セルフチェックを行ない、不適切な事はないか等、自己の振り返りをしてもらっています。
不適切な拘束に対する体制づくりを、サービス管理責任者と連携を図りながら進めている段階です。
当委員会が職員の方々のストレスにならない事をモットーに、できるだけ目立たず、ひっそりと日々励んでいます。

最後に、「不適切」を発見した時に、みんなで注意し合える環境が出来た時には、虐待防止対策委員会は活動を休止いたします。

研修委員会
委員会の目的 職員の知識と技術の向上、福祉に携わる職員として豊かな人間性を作ることを目的としています。
研修委員は各職種の職員で構成されており、年間計画に沿って、その時に必要な研修に取り組んでいます。
年2回、職員勉強会をすることにより必要な知識を習得し、人材育成にもつながります。
外部の研修に積極的に参加します。その後、復命報告で振り返りをします。
安全衛生委員会
委員会の目的 瀬戸福祉会の行動方針である「安全」と「確実」を果たすべく、利用者の生活を第一に考えたリスクマネジメントを実施する委員会です。また、職場内の安全や労働衛生にも取り組んでおります。
ヒヤリハットや気づき報告など、事故には至っていないリスクに関しても積極的に報告していただき、再発防止に努めております。

安全衛生委員会は、瀬戸療護園の利用者と職員の安全を守る、警察署。
委員は施設の安全に目を光らせている、さながら警察官のようなものです。
施設の安全を守るため、今日もパトロールであります!
(・ω・)ゞ

改善活動
改善活動の目的 瀬戸福祉会では、毎年春に3つのサークル結成しそれぞれサークル内で業務上の問題点や課題を見つけ、主にQC手法を用いて改善活動に取り組んでおります。
秋の職員勉強会では、どのようなプロセスを経て改善に至ったかなどを、それらの活動内容を職員に発表しております。このような改善活動を通じ、職員の改善意識を高めております。