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虐待防止対策委員会
委員会の目的 虐待は「不適切な言動」から始まっていきます。
虐待につながる「不適切な事」が増えない様、当委員会は活動しております。
年3回セルフチェックを行ない、不適切な事はないか等、自己の振り返りをしてもらっています。
不適切な拘束に対する体制づくりを、サービス管理責任者と連携を図りながら進めている段階です。
当委員会が職員の方々のストレスにならない事をモットーに、できるだけ目立たず、ひっそりと日々励んでいます。

最後に、「不適切」を発見した時に、みんなで注意し合える環境が出来た時には、虐待防止対策委員会は活動を休止いたします。

研修委員会

数年前に職員の職員による職員の為の研修をしよう!という話がどこからともなく出され、6名による研修委員会が発足されました。
各職種の職員が集まり、必要時は各部署単体の研修、時期的にその都度必要な現場中心の研修・虐待研修は2回/年必ず取り入れ、職員の倫理、道徳を、実践を交えた楽しい研修となるよう心掛けたものとなっています。
研修の内容については、それぞれ得意分野の引き出しから内容を絞り出し、意見を出し合ううちになんとなく意見がまとまりだします。そこから猛ダッシュで企画・構成・リハーサルと時がすすみ、勉強会当日を迎えるのです。業務の間をぬぐって時間との闘いです。

メンバーは、演技を得意とするもの、文章校正を得意とするもの、総監督、PC機器部門とそれぞれを生かし、力を合わせて飽きのこないものを作り上げています。

数年に一度、質の向上をめざしメンバーの入れ替えもおこないます。
今まで積み重ねてきた内容には自信を持っており、いつかどこかで発表してみたいと言うメンバーからの希望もあり、他施設との交換研修を希望しております。
他施設・同関係職種のみなさん、ぜひ一度、交換研修会をしてみませんか?
希望の方は是非当園・研修委員会までご一報をお待ちしています。

研修委員会一同

安全衛生委員会
委員会の目的 瀬戸福祉会の行動方針である「安全」と「確実」を果たすべく、利用者の生活を第一に考えたリスクマネジメントを実施する委員会です。また、職場内の安全や労働衛生にも取り組んでおります。
ヒヤリハットや気づき報告など、事故には至っていないリスクに関しても積極的に報告していただき、再発防止に努めております。

安全衛生委員会は、瀬戸療護園の利用者と職員の安全を守る、警察署。
委員は施設の安全に目を光らせている、さながら警察官のようなものです。
施設の安全を守るため、今日もパトロールであります!
(・ω・)ゞ

改善活動
改善活動の目的 瀬戸福祉会では、毎年春に3つのサークル結成しそれぞれサークル内で業務上の問題点や課題を見つけ、主にQC手法を用いて改善活動に取り組んでおります。
秋の職員勉強会では、どのようなプロセスを経て改善に至ったかなどを、それらの活動内容を職員に発表しております。このような改善活動を通じ、職員の改善意識を高めております。